第1工場

産業廃棄物中間処理業

当社の特色

環境に配慮してリサイクルの推進により地域産業の活性化に貢献することを目標に、廃棄物・リサイクル事業を展開。特に平成23年に発生した東日本大震災に伴い発生したがれきの処理では、いままで蓄積した技術を生かして貢献することができました。平成28年6月に更新した第1工場は、1日あたり120トンの処理能力を持つ大規模施設であるとともに、産業廃棄物(13種)、特別管理産業廃棄物(4種類)、特定有害産業廃棄物(4種類)、一般廃棄物というさまざまな廃棄物を安全に処理できます。
可燃物焼却炉
当社の可燃物焼却炉は木くず、紙くず、繊維くずなどの可燃物を高速で連続して高温燃焼させ、さらに高性能集塵器を付け、公害管理に万全を期しています。
クラッシングライン

1日あたり最大700tの生産能力を持つ解砕ライン。コンクリート廃材の大塊や有筋入りも一瞬にして破砕し、選別して良質の再生路盤材にリサイクルします。